日本珪藻学会第38回研究集会(大阪狭山)開催のご案内

日本珪藻学会第38回研究集会(大阪狭山)を下記の要領で開催します。研究発表と共に、特別企画として《シンポジウム「大阪層群・古琵琶湖層群・東海層群-珪藻から見えてくること(仮題)」》の開催を計画しています。多くの会員のご参加、および研究発表を心からお待ち申し上げております。

日本珪藻学会 第38回 研究集会(大阪狭山)開催世話人 後藤敏一

更新情報

2018-7-13
研究集会案内を掲載しました

1. 日 程

平成30年10月27日(土) ~ 28日(日)
なお、会期2日目に、《シンポジウム「大阪層群・古琵琶湖層群・東海層群-珪藻から見えてくること(仮題)」》の開催を計画しています。

2. 会 場

近畿大学 医学部
〒589-8511 大阪狭山市 大野東 377-2
TEL: 072-366-0221(内線3330 世話人:後藤敏一)
受付:進学棟2階 ロビー
大会会場:進学棟2階 第1講義室
*本学キャンパス内・敷地内および周辺道路は、全面禁煙になっております。ご理解をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

3. 特別企画

      

《シンポジウム「大阪層群・古琵琶湖層群・東海層群-珪藻から見えてくること(仮題)」》の開催を計画しています。 各層群の地質学上の関連、珪藻の進化、古環境復元のツールとしての珪藻のほか、従来の珪藻についての報告の再検討など、さまざまな視点からアプローチしたいと思います。
シンポジウム座長・講演予定者:辻 彰洋(科学博物館)・大塚泰介(琵琶湖博物館)・里口保文(琵琶湖博物館)・廣瀬孝太郎(早稲田大学 創造理工学部)・後藤敏一(近畿大学 医学部)



4.研究集会 参加費

研究集会当日,受付にて申し受けます。

一般会員: 4,000円
学生会員・家族会員: 2,000円
非会員: 5,000円
非会員(学生): 3,000円

5. 参加および発表の申込み方法

      

研究集会参加者は発表の有無に関わらず,日本珪藻学会HPの「参加申込フォーム」よりお申込みください。

参加申込      

6.発表形式

発表形式は,口頭発表およびポスター発表とします(プログラムの関係上、できる限りポスター発表としてください)。

【口頭発表】

  • 各演題は発表12分,質疑応答3分です(計15分)。
  • 会場設置の液晶プロジェクターを使用します。
  • PCは、会場に準備されたもの(Windows 10)の使用を基本とします。PowerPointなどのファイルは、USBメモリーなどで持参ください。
  • 持参されるPCの使用も可能です。その場合、プロジェクターとPCは、HDMIまたはミニD-sub15ピンの何れかを用いて接続できます。これ以外の接続については、各自、変換アダプター・接続アダプターをご持参ください。。

※ご自分のPCを用意できない場合は,実行委員会にご相談願います。

【ポスター発表】

  • ポスターの大きさは,縦120cm×横90cm以内です。貼付用具は実行委員会で準備いたします。
  • 各発表について、2分間の概要説明を行っていただきます。

7.講演要旨原稿

日本珪藻学会HPに掲載の講演要旨記入例にしたがって作成され、原稿(Word ファイルとpdfファイルの両者)を、e-mail添付にて「jsd_st38th_meeting@diatomology.org(後藤敏一)」まで、送付ください。

8.会場へのアクセス

○JR大阪駅からは、南海なんば駅から南海高野線(金剛駅下車)のご利用が便利です。

9.宿泊

医学部周辺には宿泊施設がありません。南海高野線の堺東駅周辺には、いくつか施設があります。


10.懇親会

      

日時:10月27日(土)18:00(予定)
会場:MM教室(進学棟3階)
会費:一般 4,000円・学生 2,000円
*会費は、当日、研究集会会場の受付にて申し受けいたします。


11.締切

研究発表申し込み:  平成30年9月8日 (土)
参加申し込み:  平成30年10月6日 (土)
講演要旨原稿:  平成30年10月10日 (水)

12.お問い合わせ先

〒589-8511 大阪狭山市 大野東 377-2
近畿大学 医学部 医学基盤教育部門
後藤敏一(jsd_st38th_meeting@diatomology.org
TEL: 072-366-0221(内線3330)