日本珪藻学会誌 "DIATOM" について

日本珪藻学会誌「DIATOM」は年に1回、毎年12月31日に出版されております。会誌総目次、投稿規定は右記のリンクよりご参照下さい。

DIATOM掲載論文の電子版を、J-STAGE(外部サイト)から公開しています。出版後2年を経過した論文については、どなたでも自由に論文をダウンロードできます。出版後2年未満の論文のダウンロードには、購読者認証が必要です。日本珪藻学会会員は毎年度末に配布する購読者番号とパスワードを使用してアクセスが可能です。会員以外の方には論文のPDFを有料頒布(1編につき3,000円)しますので、以下のアドレスまでご連絡下さい。

info@diatomology.org

DIATOM への論文の投稿

投稿論文の送付、その他本学会誌に関する問い合わせは編集委員長までお願いいたします。また、論文を投稿する前に、右記のリンクの投稿規定を必ずご参照下さい。
 〒917-0003
 福井県小浜市学園町1-1
 福井県立大学 海洋生物資源学部
 日本珪藻学会 編集委員長
        佐藤晋也
 E-Mail:executive_editor@diatomology.org

J-STAGE Dataの利用

DIATOMはオープンサイエンスの推進に資することを目的とし、論文公開サイトJ-STAGEと連携するデータリポジトリ J-STAGE Data(外部サイト)にて、論文執筆に用いたデータの公開を推奨します。データの例として、計数表、計測に用いた写真、追加写真、等が挙げられますが、それ以外にも様々な形式のファイルを公開可能です。J-STAGE Dataで公開するデータにはDOIが付与され、オープンアクセスのデータとして全世界に流通されるため、データの引用、共有、再利用といった利活用が可能となります。データ公開をお考えの方は、投稿時にご相談ください。

DIATOM 報文の種類

原著 Research paper 査読有 刷り上がりページ数 10ページ以内
総説 Review paper 査読有 刷り上がりページ数 10ページ以内
短報 Note 査読有 刷り上がりページ数 4ページ以内
研究ノート Short note 査読有 刷り上がりページ数 2ページ以内
分類、生態に関わる観察結果や、研究の質的向上に関わる技術情報など
雑報 Report 査読無 刷り上がりページ数 1ページ以内
連絡、意見、ニュース、新著紹介など
所定のページ数を超過した場合、超過分のページ単価は5,000円とします。 超過ページ代支援制度については、以下をご参照ください。

DIATOM 投稿カテゴリ「モノグラフ」について

分析や考察が量的に原著論文の水準に満たない場合でも、多くの顕微鏡写真とともに分類学的情報が示されていて学術的価値が高いフロラ論文(化石の産出報告も含む)は、原著論文として掲載可能です。モノグラフとしてご投稿頂いた論文については通常の原著論文とは異なる基準で審査します。

モノグラフの審査に際し編集委員/査読者が重視する項目は主に以下になります:
  • 既存種のタイプとの比較などの分類学的検討がなされている
  • 日本新産のものが含まれている
  • その水域や産地、地層の珪藻植生を網羅的に調べていると判断される
  • 限られた分類群のみを扱っている場合には、十分な分類学的情報が示されている
  • 一定水準以上の顕微鏡写真が提示されており、写真に基づく分類学的再検討が可能である
基本的にはこれらの1〜2項目を満たしていることを基準としますが、論文により状況は異なりますので、この基準は厳密なものではありません。基準はあくまでも参考としてご覧いただき、投稿時に編集委員にご相談ください。

超過ページ代支援制度

若手等への支援のため、超過ページ代支援制度を設けます。若干の超過ページであれば申請にもとづいて編集委員会で審査し、適当と認めたものについては超過ページ代の一部または全てを免除します。

申請を希望される方は、以下の申請書フォームにご記入の上、executive_editor@diatomology.orgにご提出ください。
申請書ダウンロード

バックナンバーの販売

DIATOMのバックナンバ-を販売しています。各巻、会員価格2,500円、非会員価格5,000円です(国内発送の場合)。
 注文および問い合わせ
 日本珪藻学会庶務幹事
 E-Mail:info@diatomology.org

 投稿規定のダウンロード・連絡先等

 第1巻~34巻のフリーダウンロード

 会誌目次一覧

 ■ volume 36 (2020)  [Authors]
 ■ volume 35 (2019)  [Authors]
 ■ volume 34 (2018)  [Authors]
 ■ volume 33 (2017)  [Authors]
 ■ volume 32 (2016)  [Authors]
 ■ volume 31 (2015)  [Authors]
 ■ volume 30 (2014)  [Authors]
 ■ volume 29 (2013)  [Authors]
 ■ volume 28 (2012)  [Authors]
 ■ volume 27 (2011)  [Authors]
 ■ volume 26 (2010)  [Authors]
 ■ volume 25 (2009)  [Authors]
 ■ volume 24 (2008)  [Authors]
 ■ volume 23 (2007)  [Authors]
 ■ volume 22 (2006)  [Authors]
 ■ volume 21 (2005)  [Authors]
 ■ volume 20 (2004)  [Authors]
 ■ volume 19 (2003)  [Authors]
 ■ volume 18 (2002)  [Authors]
 ■ volume 17 (2001)  [Authors]
 ■ volume 16 (2000)  [Authors]
 ■ volume 15 (1999)  [Authors]
 ■ volume 14 (1998)  [Authors]
 ■ volume 13 (1997)  [Authors]
 ■ volume 12 (1996)  [Authors]
 ■ volume 11 (1995)  [Authors]
 ■ volume 10 (1995)  [Authors]
 ■ volume 9 (1994)  [Authors]
 ■ volume 8 (1993)  [Authors]
 ■ volume 7 (1992)  [Authors]
 ■ volume 6 (1991)  [Authors]
 ■ volume 5 (1990)  [Authors]
 ■ volume 4 (1988)  [Authors]
 ■ volume 3 (1987)  [Authors]
 ■ volume 2 (1986)  [Authors]
 ■ volume 1 (1985)  [Authors]